bjリーグ プレイオフ ファイナルズ(19日、20日)、有明コロシアムの会場にて、ナラプロがブースの出店を行いました。ナラプロの活動のPRと、奈良県の観光や物産のPRと、奈良のうまいもの『鹿サイダー』の販売を行ってきました。

bjリーグ側でプレイオフ ファイナルズの会場に、2013-2014シーズンの新規参入に向けて活動を行う地域の団体がブースを出すことを許可していただき、今回は青森と奈良が出店させてもらいました。

写真は青森のブースです。青森りんごジュースや特産品の販売を行っており、青森の商工会の方も来られていたのか、かなり気合が入った内容になっていました。

ナラプロのブースへもたくさんの人が足を運んでいただき、お声をかけていただいたり、鹿サイダーを購入いただきました。
会場内には、bjリーグの各チームの地元地域の観光PRを行うブースが多数出ていました。

東京チームが2012-2013シーズンから参戦しますが、その地元の日野市商工会青年部のブースです。

浜松・東三河フェニックスの地元、豊橋のブースもありました。こちらも同じく地元の物産の販売を行っていました。ほか、秋田チームや仙台チームも地元の観光をPRするブースを出していました。ブースを出しているチームは、行政から観光PR事業を受託しているそうです。
ナラプロのブースで販売した『鹿サイダー』はこちらの仕出し割烹 井の上がプロデュースする奈良県初登場のご当地サイダーです。
鹿サイダー1瓶200円で販売しました。
ブースの前を通る方々が次々とこちらの『鹿サイダー』の看板を“二度見”し、最初は驚きの表情から次第に笑顔へ変わります。一度どこかへ行かれて、またナラプロのブースに戻ってきて、鹿サイダーをご注文いただくお客さまが多かったです。一周回ってくる間に、鹿サイダーを購入する決心を固めていただいているのでしょうか。

柿酢風味の味がネーミングと比べて予想外に美味しく、一口飲んで笑顔で話しかけてくれる方が多かったです。
奈良県の観光と物産のPRで配布したパンフレットです。袋詰めし受け取りやすいかたちにして配布しました。

奈良県の特産品の三輪そうめんや柿の葉ずしのパンフレットも配布しました。ブースの前を通った方でナラプロの活動にご興味をいただいた方のみへの配布になりましたが、用意した500セットのパンフレットをすべて配ることが出来ました。
パンフレットを受け取っていただいた方の中には、奈良にチームが出来たらアウェイ戦でぜひ奈良にも行きたい、と言っていただいた方もいらっしゃいました。修学旅行以来行ってないが、このような(アウェイにチームの応援に行く)機会があるなら、奈良もまた観光しに行ってみたいとおっしゃってました。
鹿サイダーは、奈良から10ケースほどしか持っていけなかったので、販売したのは合計で240本ほど(120本/1日)でしたが、両日とも完売しました。
有明コロシアムの会場には、1日目が7,674人、2日目が9,402人が来場。2日間で延べ17,076人が会場を訪れたので、実際に鹿サイダーを飲んだ人の割合はさほど大きくはありませんが、ブースの前で看板を“二度見”した人はかなりの数にのぼります。奈良に鹿サイダーなるものがあることを知った人は相当な数になると思います。

おかげ様で鹿サイダーは売り切れました。